プレビュー
%
READ
24
12月
個性を“本”で示す場所:【ジェイヴェルデ大谷田】
本を通じたゆる交流で心豊かに
以前もご紹介しました「読む団地」ジェイヴェルデ大谷田。
ブックリビングに並ぶ1000冊以上の本をいつでも手に取れる物件として、本好きを中心に支持を集めているシェアハウスです。
このジェイヴェルデ大谷田の特徴は、豊富な蔵書だけでなく、自分のおすすめ本や雑貨をカスタマイズして並べられる「見せる本棚」マイブック図書館の存在。各お部屋の扉近くに設置される本棚に、自分が好きな本はもちろん、お気に入りのCDや雑貨などオススメしたいものを並べることで、「この人は歴史が好きなんだな、遊び心ある人なんだな、旅やグルメが好きなんだな」とその人となりや様々な趣味が見えてくるのだそうです。本が好きな人も、そうではない人も楽しめるのも、ポイントの一つ。
どのような本がどれだけ並んでいるのか、本棚を見てるだけで、入居者のイメージが浮かび上がるって考えてみると面白いですよね。
そんな、ジェイヴェルデ大谷田。令和2年3月にオープンしてから現在まで、それぞれのマイブック図書館がどのように活用されているのか。本を通じた住民同士の交流はどうなっているのか。入居後の暮らしに迫ってみたいと思います。
それでは、「読む団地」ジェイヴェルデ大谷田を早速見ていきましょう!
FACILITY
本から個性が垣間見える「マイブック図書館」
この人と話してみたいな。
この人とは気が合いそう。
顔が見えなくても本から雰囲気が伝わる、こんな住まいはなかなかないですよね。
お聞きしたところ、実際に入居者さん同士で本の貸し借りをしたり、好きな本の話題で盛り上がったり、温かな時間が生まれているそう。
本だけではなく、CDや雑貨など好きなものを並べられるので、本が好きな方も、そうでない方も楽しめる造りになっています。
マイブック図書館を通じて、気軽に自己紹介できそうですね。
小物にもこだわった本棚を発見。レイアウト術を教わりたいくらい。
本棚の開いたスペースをお隣さんにも貸しているのだとか。時には棚もシェア。
LIVING
本をきっかけに、つながりを広げてみる。
リビングには、壁一面の大きな本棚。実際にこの場所を訪れると、きっと驚くはず。
入居者さんの生活とともにあるこの本棚は、本の位置が入れ替わったり、入居者さんのおすすめがレイアウトされていたり。少し大袈裟かもしれませんが「まるで生きた本棚」。「そういえば、あの本って、」と会話のきっかけに なることも。本を手に取ることが少なかった方も、これをきっかけに別の世界が広がるかも。
リビングと繋がるキッチンには取材中も入居者さんが入れ替わりにやってきて、料理をしたり、洗い物をしたりと"誰かがいてくれる暮らし"を実感。
みなさん、良い距離感を保ちながら過ごしていて、居心地の良い空間なのだろうなと、つい想像してしまいました。
取材時は12月初旬。冬を意識した本も見られました。
キッチンの一角には、入居者さん手作りのアドベントカレンダー。
リビング奥には、ボードゲームも。
足立区図書館による本のリクエストコーナーも。
ROOM
個室だけじゃない。2人用のお部屋も。
本に囲まれて楽しく過ごせるジェイヴェルデ大谷田ですが、他のシェア物件と違った魅力がもう一つあります。それは、2人部屋が用意されていること。
入居時に2名とも18~40歳の方という条件はあるのだそうですが、友達同士、姉妹や兄弟、カップル、夫婦で仲良く暮らせるだけでなく、広いリビングで気分転換したり、団地の敷地内を散歩したり、のんびり過ごせる環境が整えられています。
35㎡ もあるので、洋服や荷物が多い方も安心ですね。
さらに広さを活かして、リモートワークの環境を整えたり、ヨガスペースを設けたり、室内用の蔵書も充実させてみたりと、日々の暮らしも充実しそうですね。
今後は、35㎡の2人部屋を贅沢に1人で使える新プランも検討中とのこと。間取りに余裕があるシェア物件を探している方は、チェックしてみてください。
101号室の様子。ベッドサイドの本棚をカスタマイズする楽しみも。
ハンモックを天井から吊るすこともできます。耐荷重は約200kg。
お部屋を別の角度から。窓も大きく開放的!
参考までに個室のレイアウトも。
コミュニティラウンジ BOOKMARK での「本の交換会」の様子
(ご提供写真)
入居者さん同士で声を掛け合って開催した、お月見お茶会の様子
(ご提供写真)
一人ひとりの部屋近くに備え付けられたマイブック図書館、入居者さんの個性がいっぱいにあふれる空間に。並んだ本のラインナップを見るだけで、どんな人が住んでいるのかイメージできる、見て楽しい場所になっていました。
「本が好き」そう思う人が集うだけで、不思議と温かい空間が広がりそうな気もしますよね。
ジェイヴェルデ大谷田は入居者さん同士の直接交流も盛んとのこと。
先ほども触れたお月見お茶会のほか、小説レシピを再現するご飯会、豊富に揃えられたボードゲーム、夏祭りなど、住む人同士の距離が縮まるイベントや工夫が施されていました。
そしてもう一つ。「読む団地」に隣接したコミュニティラウンジ(BOOKMARK)では、毎月、足立区と運営者の日本総合住生活さんが主催で、本の交換会を開いています。団地内の方に限らず、近隣にお住いの方も来場されるそうで、コミュニケーションの和も広がり充実した時間だったとも伺いました。
団地の良さはそれだけれはありません。駅からは少し離れているものの、生活に便利なお店が団地内に充実していて便利。スーパー、郵便局、銀行、クリーニング店、敷地の隣にはコンビニも。団地内の広い公園だけでなく、団地前にある小川沿いを散歩するのも気分転換になりそうです。
団地の良さを活かしながら、本をきっかけにした交流が待っている、あたたかで開放的なシェアハウス。
「本棚は人を表す」って言葉があるように、この場所で過ごすことで、自分の本棚がどんな風に変わっていくのか、そんなことも密かな楽しみになるのかもしれませんね。
テーマで探す
おすすめ記事ランキング
ご注意
*当社では特定物件の運営管理及び入居の仲介は行っておりません。特定の物件に関するご質問や入居に関するご質問は、サイト上のお問合せフォームから各運営事業者様宛てに直接お問い合わせ下さい。
また、運営事業者様のご連絡先などのご案内は行っておりません。予めご了承下さい。
*個人情報保護については弊社プライバシーポリシーをご覧下さい。








