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入居者同士のトラブル、多いのは「騒音問題」「掃除・家事」など。

アンケート結果第5弾となる今回のテーマは、"シェアハウスでのトラブル"について。 前回のアンケートでは、"シェアハウスの欠点"に着目しました。 アンケート結果を見て、「こんなに欠点あるの!?」「シェアハウスに住んでみたいけど、トラブルが多いのも嫌だな…」 そんな風に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし今回シェアハウスに入居経験のある方を対象に"シェアハウスでのトラブル"について伺ったところ、実際にシェアハウスでトラブルに遭遇した人は全体のおよそ3割。 70.8%の人がトラブル経験は無いと答えています。 絶対とは言い切れませんが、実際にトラブルに巻き込まれることを過度に心配する必要はなさそうです。 一方で、シェアハウスでトラブル経験がある人の回答を見ると、「騒音問題」「掃除・家事の問題」「人間関係」に関する回答が目立ちました。 異なる価値観や生活態度がぶつかり合ってトラブルになることが多いようです。
01
入居者同士のトラブル経験はありますか?
入居前の面談・内覧を活用する
02
Q1で「ある」と答えた方に伺います。
トラブルの内容を教えてください。
03
トラブル防止のためにはどうしたら良い?
他の入居者とコミュニケーションをとる
多くのハウスでは、入居を決める前に運営者さんとの面談や内覧の機会が設けられます。 現在はオンライン内覧を実施している物件もありますが、出来れば直接足を運び、シェアハウスの雰囲気やコミュニティの居心地の良さを吟味しましょう。 入居後に「価値観の違い」を感じるなどのトラブル防止のために、内覧の機会を上手く活用したいですね。 また、ハウスでのマナーやルールなどを確認し、納得した上で入居を決めることが大切です。 特にルールに関しては、自分が守ることはもちろん、友達をハウスに呼ぶ際にはその友達にもルールを守ってもらわなければいけません。知らず知らずのうちに何かしてしまって、トラブルに発展…なんてことを防ぐためにも、事前にルールを伝えておくようにしましょう!
運営者さんに相談する
やっぱり一緒に住む人とは良い関係であった方が安心して生活できるし、大事になる前に解決しやすくなります。 「交流頻度は自由だけど、会ったら挨拶する」ことをマナーとしているシェアハウスは多いです。自分のペースと合わないと思うところがあったとしても、日頃から適度なコミュニケーションを取り、お互いに尊重し合える関係を築いておきたいですね。
困ったことがあったら、運営者さんに相談するというのも一つの手です。 些細な問題であれば入居者間で解決できるのが一番。しかしどうしても解決しないときや緊急時などは、運営者さんにコンタクトをとった方が大きなトラブルに発展せずに済む可能性もあります。

気遣い合って、快適な暮らしに。

いかがだったでしょうか? 今回のアンケート結果では、トラブル内容は生活態度や価値観などの小さなズレから生じているように見えます。 「やっぱり共同生活って大変なんじゃ?」と思ってしまうかもしれませんが、シェアハウス入居経験者の7割はそもそもトラブル未経験。そこまで身構える必要は無いようにも思えます。 また、面談や内覧の機会をうまく活用して自分に合っていることを確認すること、入居後は他の入居者とコミュニケーションをとり良い関係を築いておくこと、困った時は運営者さんに相談することなどで防げるトラブルもありそうです。 シェアハウスで大切なのはやっぱり、入居者全員が楽しく快適に過ごすこと。 誰か一人だけが努力するのではなく、入居者全員で気を付けながら良いコミュニティを作っていけたら素敵ですね。 何か気になる事があった時は、些細な問題だからと放置して大きなトラブルに発展しないよう、入居者間で話し合って事前の解決を心がけていきましょう! 今回はシェアハウスで実際に起きたトラブル内容を見ました。 次回のアンケート記事では、「ハウスルール」についてご紹介します。
/Author:Kaho / Katsumi
物件詳細 SHAREHOUSE.IN SAMPLE HOUSE
エリア 日本
賃料 ¥50,000 ~ ¥75,000
アクセス
入居者募集 男性, 女性
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