「わ」の広がる、畳の匂いを感じる生活。
訪日外国人の増加に比例するように、シェアハウ...
「ここでの暮らしが、私の日常をちょっと豊かにしてくれるかも。」
シェアハウスでの生活...
東京に戻る人も、はじめての人も。
ほんの数年前は想像もできていなかったコロナウイルス...
ありがとうございます!「otowa」は漢字にすると「音は」。「音楽を通して、人と人とが繋がるようなシェアハウスにしたい」という願いを込めて名付けました。
「住人同士のコミュニケーションを、活発化させたい」と考えて、音楽をテーマにしました。シェアハウスには、いろいろなバックグラウンドや価値観を持つ人が住んでいます。たとえ共通の話題がなくても、家の中に共通の「音楽」があれば、住人たちが話すきっかけになるんじゃないかな、と考えているんです。
そうだと思います。僕自身も、イギリスでシェアハウスに住んでいたのですが、そこでギターを弾く住人がいて。バーベキューなどのイベントで、その人がギターを弾くたびに、みんなが盛り上がっていました。otowaでも、そんなコミュニケーションが生まれたらいいなと思っています。
シェアハウス内には、2つの「防音スタジオ」があります。自分の好きなときに、楽器を弾けるようになっているんです。ギター、ドラム、ベース、グランドピアノといった、さまざまな楽器も用意していますよ。
---そんなに音楽設備が充実していると、ハウス内でバンドもできそうですね!
それは、ぜひやってもらいたいですね!otowaから徒歩10分のところに「江古田」という音楽の街があるんです。今後は、そこで音楽イベントなどもできたらいいな、と考えています。
---音楽イベント以外に、企画しているイベントなどはあるんですか?
月に2回ほど、「学び場教室」というイベントを企画しています。料理やアロマ、音楽など、さまざまなジャンルのレッスンを行うイベントです。住民は毎月無料なのに加えて、リビングで行うイベントなので「習い事をしたいけどお金が……」「いちいちレッスンに通うのがめんどくさい」と考えている人にも、楽しんでいただけると思いますよ。
シェアハウスでの生活では、住人同士のコミュニケーションが、一番大切です。楽しいイベントだけでなく、3カ月に1回程度「家族会議」も行おうと考えています。
一言で言うとお互いの価値観をシェアする場ですね。シェアハウス生活では、ルールも大切ですが、ルールばかり細かくなると窮屈な生活になってしまいます。お互いへの思いやりで住み良い環境が作られることが理想です。そんな中、思いやりと言ってもまずは相手が生活で何を大切にしているのか、どこにストレスを感じるのか、相手のことを理解することから始まります。家族会議では、住民みんなの最近思っていることを話し合いながら、よりよい暮らしの未来を考える時間です。ただ、会議といっても、硬い雰囲気ではないので安心してくださいね(笑)みんなでごはんを食べながら、和気あいあいと楽しい時間にしたいと思っています。
一人ひとりが気持ちよく生活するためにも、コミュニケーションは大事だと考えています。otowaを作っていくときも「どうすればコミュニケーションが取れるのか?」を常に考えていましたね。
---部屋の作りも「コミュニケーションの取りやすさ」を重要視しているんですか?
そうですね。特に多くの人が使うリビングには、かなりこだわりました!キッチンや防音スタジオ、外のウッドデッキが直接繋がっているので、住人同士のコミュニケーションが取りやすいんです。
それが一番のメリットだと考えています。それぞれが自分の好きなことをしていても、「他の人がなにをしているかが、ひと目で分かる」ので、そこからコミュニケーションが生まれるんですよ。
個人の部屋は、完全個室になっています。また、住居スペースの各階に、キッチンやシャワールーム、トイレがあるんです。「あまり人と会いたくない気分だな」「今日はひとりで静かに過ごしたい」と思うときにも安心ですよ。
生活をするうえで、ひとりの時間は大切ですからね。otowaでは「個人」と「集団」のどちらも楽しみながら、毎日を過ごしてほしいと考えています。
otowaは楽器を演奏するのが好きな人や、音楽を聴くのが好きな人にぴったりのシェアアハウスです。もちろん「一人暮らしだと寂しい」と考えている、地方や外国出身の人も大歓迎。ぜひ一度、遊びに来てくださいね!
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