今回は、大阪市東住吉区にある「SEN OSAKA -TESEN-」のご紹介です。
緑の多い東住吉区は、南北に広がり大阪市内でも3番目の大きさ。特徴的なことは坂が少なく、市内でも賃貸というよりは分譲マンションや一軒家が立ち並ぶ場所となっており、一時的に暮らすというよりは「長く暮らす」場所として人気が高いエリアとなっています。また、国際大会で利用されることが多い日本有数の競技場である長居陸上競技場があるのも、ここ東住吉区です!!セレッソ大阪の本拠地としても有名ですね。Jリーグのなかでも熱狂的なファンが多いことで有名なセレッソ大阪。これもここに暮らす住人達の街への想いの強さが自然に表れているのではないでしょうか。
「SEN OSAKA -TESEN-」の最寄駅は2路線でどちらの駅からも徒歩5分。2つの路線の駅名は、地下鉄谷町線「駒川中野駅」。近鉄南大阪線「今川駅」です。谷町線は大阪市営地下鉄の中では、御堂筋線についで2番目に利用客数が多い路線。大阪という大都市で重要な路線の一つといえますね。そして、ここに暮らすことをオススメしたいポイントのもう一つでもある駒川商店街の存在!大阪府民でない方には知名度が低いかもしれませんが、十三の商店街などとも引けをとらないほどの大阪を代表する商店街の一つとなっています。ローカル感が溢れ、街と人が近いということを実感してくれるのではと思います。住む場所のシェアハウスというコミュニティ加えて、街というコミュニティにも触れられることができるのもこちらのシェアハウスの醍醐味だと言えますね!
「SEN OSAKA -TESEN-」運営会社日本レイズでは、別事業で、世界中のゲストハウスの中から43施設の一つとして取り上げられたこともあるお洒落なゲストハウス「ホステルみつわ屋大阪」も運営れていました。さらに城東区では「SEN OSAKA -TESEN-」という大型シェアハウスとは対照的に、少人数系シェアハウス「ZEZE OSAKA -TESEN-」も「SEN OSAKA -TESEN-」とほぼ同時期にオープンしています。すべて同じデザイナーの手によりお洒落な箱へと仕上がっています。次々とコミュニティ空間を大阪に生み出してくれ、大阪のシェアハウスのレベルを格段にあげてくれています。面白い会社があれば街も元気づきますね。
少々長々と説明してしまいましたが、大型シェアハウスの全貌覗いてみてみましょう!!