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世界中にあるシェアする暮らしを

こんにちわ。森山です。 都内を中心にシェアハウスを紹介するポータルサイト「東京シェアハウス http://tokyosharehouse.com」の立上げから、気づけば2年と5ヶ月。 シェアハウスの色んな情報をより多くの人に届けるコトを目標に日々奔走してきましたが、暮らしを創るユニークでクリエイティブな方々と出会え、国内に限らず、多くの方にサイトに訪問頂けるようになりました。本当にありがとうございます。 時折「このサイトを通じて、シェアハウスに住みました」というお話を伺うこともあるのですが、"シェア"という、新しくも少し不思議なライフスタイルとのお手伝いができたのかな、と感じる時は遣り甲斐や充実感と一緒にたくさんの幸せを頂いてます。 相手を思いやり、また、思いやられ…。という他人との共同生活、ちょっと不思議な毎日。 良い事ばかりではありませんが、人と人の繋がりがもたらす、心の豊かさはシェアハウスだからこそ味わえると思いますし、より多くの人にシェアハウスの魅力を伝え、可能性を広げるような活動をしていきたいと思いますので、これからも温かく見守っていただければ、と思います。 さて、そんな「東京シェアハウス」ですが、起業当時からの目標でもある「世界中のシェアする暮らしの紹介」に向けて、当社のグローバルサイトにあたる「シェアハウス http://sharehouse.in」を立ち上げ、数ヶ月前から密かに行動を開始していました。 世界を舞台に。 口で言うのは簡単だけど、そう簡単に実現できるものではありません(当たり前ですが、、)でもだからと言って行動を起こさない自分も悔しいので、今回、ニューヨークに来てみました。
セントラルパークにて
こっちだと「住まい」をシェアする感覚がそもそも当たり前なので、シェアする暮らしに対する理解や普及率などが、全然違います。でも、日本で普及し始めているコンセプトのあるシェアハウスや共有スペースの活用方法などをお話すると、皆さん面白がって話を聞いてくれます。 「日本のシェアハウス は面白そうだし、日本に行く機会があるなら住んでみたい。観光地を見て帰るだけだと面白くないものね」と話してくれる方も多いので、多国籍な方が滞在できるシェアハウスが普及していくことで、日本の観光事業の活性化にもつながるかもしれませんね。 何処までいけるか分かりませんが、今回の旅を皮切りに、各国のシェアハウスの"今"や現地で活動されている方々の様子、"海外生活×シェアハウス×人の繋がり"がもたらす化学反応や僕らが面白いなぁと感じたエピソードなどを、みなさんにお届け出来ればと思いますので、是非楽しみにしていて下さい。 世界中のシェアする暮らしの紹介する。 起業したての頃は、話す度に冷ややかな目で見られていたアイデアだったりするのですが、自分が良いなと感じているコトに挑戦してる自分は以外と嫌いではないのかもしれません。 壁にぶつかったり、失敗する事もあると思いますし、思い描いてる未来が描けるのは何年も先の話なのかもしれませんが、これからもどうぞ末永くお付き合い頂ければ嬉しいです。
/Author:Moriyama
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