スタイリッシュな空間と私。:Akagera W.G.

わたしをつくる、住まいのかたち。
今回紹介する「Akagera W.G.」はシェアハウスを初めて運営されるオーナーのこだわりが詰まった物件。目黒線/大井町線/池上線の3路線が使える利便性の高いエリアに位置する、3階建てのシェアハウスです。
リビングなどの共有部は、太陽の日差しが部屋の”白”に反射することによる爽快感と、床や家具などの”木”によるリラックス効果、所々に”黒”が混在していることによるスマートさが相まって、単調になりすぎず暮らしやすい空間になっています。物件全体としても木と白と黒で統一され、窓も大きくさっぱりとした印象です。
オーナーさんは不動産業界に関わりのある方だそうで、デザイン性の高い一枚板のテーブルを取り入れていたり統一された配色などもこだわられているポイント。いくつもの建物を見てきたからこそ、こういったスタイリッシュな空間を演出できるのだなと納得しました。
昔からよく”部屋は心の写し鏡”だといわれているように、住まいはわたしたちの感情やライフスタイルに影響を与えるものでもあります。ただただ作られたシェアハウスよりも、誰かのこだわりがあって考えられたシェアハウスの方が住み甲斐があることは間違いありませんし、この空間のスタイリッシュさは私達の生活をより好転させてくれるきっかけになるかもしれませんね。
早速、リビングから見ていきましょう。
シンプルかつ、おしゃれなリビング。
共有部となるリビングは、1階ではなく2階に。日差しが良く爽やかな印象です。
自然のままの形を残して創られたような木の机や、それに合わせて木と黒で統一させられた椅子やテレビや収納棚など。無駄なものがなく配置も含めてデザイン性が考慮された形跡のあるこのリビング。インタビューした時には、今後アナログレコードなどを追加してより一層こだわりたいとのことでした。
更に、リビングやシャワー室など共有部のドアノブは金色、それぞれが生活する個室のドアノブは銀色に統一しているそうです。そういったポイントも少し意識しながら見ていただくと面白いのではないでしょうか。


料理中のひと休憩に使える、大きなソファ。日差しが当たって眠くなりそう。
キッチンからの眺めはこんな感じ。ソファにいる人と会話しながら料理するのも良いですね。


リビング全体を見ると、開放的で広いことがわかります。
左端の黒いロッカーでは、各自食料などを保管できます。
背景を白にした、”映える”キッチン。
家具や床、扉など全体的に木で統一されたシェアハウスですが、キッチンに関しては背景の色をわざと白にさせたようで。キッチンの枠や真上にある板も木で創られていますし、壁の色は白にしたほうがそれらの存在が目立ってより一層綺麗に見えるのかもしれませんね。
白は光を反射すると言いますし、窓の大きい物件ですからリビング全体が明るくなって、フレッシュな空間をより演出してくれています。このような繊細なこだわりがあるところも、この物件の魅力。
キッチンにあるスポンジや洗剤などの消耗品は、運営者である株式会社BeGoodJapanさんが用意してくださるようです。ゴミ出しは入居者が交代制で行うようなので、担当のときは忘れずにゴミを出しましょう。


広すぎないから、余計な移動もなしで快適に料理できそうです。
キッチン用具は黒で統一されているようです。こんなところからも、スタイリッシュさを感じますね。
木に囲まれながら、プライベートな時間を嗜む。
こちらの少し変わった形をしたお部屋が一番広いサイズで、広さは約13㎡。これだけの広さがあれば、もはや実家や一人暮らしよりものびのびと暮らせそう。2人で入居することも可能なようなので、仲の良い友だちや恋人とルームシェアをするのも良いですね。
机や椅子、ベッド、エアコン、冷蔵庫が付いていてもスペースに十分余裕があるので、自分好みの家具を揃えてみるのはどうでしょう。折角、木で統一されているスタイリッシュな空間なので、それに合わせて「白」と「木」をベースにした家具であったり、ルームフレグランスをヒノキにしてみたりすると、物件のもともとの美しさを引き出せる気がしますね。
その他のお部屋は大きさにバラつきがありますが、おおよそ約7㎡~約9㎡となっています。一概に大きければ良いという訳でもないので、部屋の大きさやレイアウトを含め、自分に合う居心地の良いお部屋を選んでみてください。


ベットや机があってもなお空間に余裕のあるお部屋。日差しが眠くなりそう。
扉の横には洋服を収納できるオープンクローゼットが。洋服や荷物が多い人でも収納に困らなさそうです。
時代の流れにフィットした、スタディルームのあるシェアハウス。
スタディルームは、1階に2席分と、4階に4席分あります。(写真は4階のスタディルーム)。どちらのお部屋も似たつくりとなっていますが、広さや日当たりなどに多少の違いがあります。
いつも同じ場所で勉強や仕事をしてしまうと環境に飽きて集中力が薄れることもあるらしいので、自分の部屋と2つのスタディルームをいったりきたりして、集中力を保ちながら作業をしてみるのはいかがでしょう。


机が2個のスタディールーム。リモート会議にもどうぞ。
入居者用のバルコニーです。洗濯物を干すときに使用しても◯。
暮らしを想像し、創造する。




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