こんにちは、東京シェアハウスの森山哲郎です。
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そうですね、私が事業を始めようと思ったのが2002年ですから、その頃の「共同生活」というと、「ゲストハウス」とか、「外人ハウス」と呼ばれるハウスが殆どで、住居人は外国人旅行者や、帰国してきたばかりの女性が中心でしたから、今のように一般の方に「暮らしをシェアするライフスタイル」を提供する運営者なんて、確かに 見当たりませんでしたね。
当時は丁度、勤めていた不動産会社を出産の為に、退職した時期ですから、そういう意味では、大変といえば大変でした。 でも、「シェアハウス」というコンセプト自体が「経済的で効率的」なので、事業開始前から、何となくいけるという予感はありました。 それに専業主婦の強みかもしれませんが、夫の収入がありましたから、事業が上手くいかなくても、路頭に迷うことはないですからね。
いえ、全然ですよ。 旦那からしたら私の事業なんて、フラダンスとか英会話とか「新しい習い事」を始めた位でしか、見てなかったと思います。
一般的な事業だと大変かもしれませんが、シェアハウスの運営は、専業主婦に向いている仕事ですから、経験が活かせる部分が多くて、それが良かったのかもしれません。
向いていますよ、共有スペースを常に清潔に保ったり、あるべきものをあるべき場所に配置したり、些細な事だと思うでしょうけど、そういう当たり前な事を当たり前のようにやることがとても重要なんです。 しかも多くの事を同時に頭に思い描いてやらないといけないので、主婦業の経験はシェアハウスの日常管理に本当に活かせてると思います。 だから、私は専業主婦をされていて、起業に興味がある人にはシェアハウス事業を勧めてもいるんですよ。
全然ですよ、ウチ、地味ですから、笑。 他のシェアハウスの状況は知りませんが、私は常に「基本に忠実」でありたいと思っています。イベントも本当に住居人が求めていたら企画しますが、かけるお金があるのなら清掃の回数を増やしたいです、笑。
コンセプト型のシェアハウスとかって、確かに聞こえが良いのは分かりますけど、ハウス外の人との交流が住居人全体にどういう影響を与えるのか、近隣にどういう影響を与えるのか等、そういう事を理解しないうちは私は控えようと思っています。 我々は「住居人」に実際に「暮らし」を提供する不動産業者なので、やっぱり「安心して暮らせる空間」を住人に提供することが第一だと思うんです。人を集める為に、聞こえが良いことを言う必要も分かりますけど、実際に共同生活を管理するのって、本当に大変なんですよ。 TVを見る時に横に寝転びながら見る人がいるから嫌だ、、とか、誰がどの食器を何に使った、、とか。
分かって頂けました、笑。 でも、繰り返しになっちゃいますけど、私が運営している物件は豪華さとかより、実際に住んでいる人に「快適」で「安心」して暮らせるような空間を提供できることに全力で努めています。
そうですね、あと、うちはサブリース※でやっていますから、オーナーさん側の視点も忘れないように、無駄な費用などは常に抑えるようにしています。 ※サブリースは、建物を所有するオーナーからアパートやマンションを一括で借り上げ、第三者に賃貸して、オーナーに一定の賃料を支払うシステム
笑、物件をご案内頂いた際、水谷さんが何度も「女性にとっては、こういうことが大切」と発言をされていたのが印象的でした。「安心」して生活ができることを常に念頭に置かれている様子でしたので、初めて地方から上京される方は、ご両親も安心できるでしょうし、都内で一人暮らしをしていて不安と感じている女性にとっては、特に良いかもしれませんね。「豪華な設備は無い」言いながらも、今日、訪問させて頂いた「アプリコットテラス」は、女性は嬉しいであろう、お洒落な小物もたくさんありましたよ。
そうですね、具体的に「コレ」というのは無いですけど、ヤマト運輸の小倉昌男さんみたいに、「国がやらないなら、民間が世の中を変えていくんだ」、みたいに大きな事業をやってみたいですね、笑。
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