プレビュー
%
READ

繋がって、広がって、見えた新時代

シェアする暮らしは、時代と共に日々変化しています。ハウスの垣根を越え、よりオープンに開かれたコミュニティが築かれつつあることをご存知時でしょうか。 メディア露出が増えてきて、「シェアハウス」の認知度がかなり上がってきたように思います。しかし、興味があって住みたいと思っても、実際どんな暮らしなのか、どんな人が住んでいるのか分からなくて、不安が邪魔してしまう。実際に住んでみて、想像と雰囲気にギャップがあると、ちょっと残念ですよね。 そんな問題を解決すべく、開催されたのが「OPEN SHARE」。シェアハウスに住みたいと思っている方々が、計10物件のシェアハウス住人と、オープンな環境で楽しく交流できるイベントです。 OPEN SHAREの舞台は、株式会社LIGさんが運営、プロデュースするシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス」。まるで、シェアハウスのようなアットホームさもあり、仕事もリラックスしてできそうな落ち着いた空間。名前の通り、とても「いいオフィス」でした。 オープンな環境でシェアハウスのイマを体感する、OPEN SHARE。それでは、ご一緒に、イベントの様子を覗いてみましょう!
開始時間が近づくにつれ、参加者の方が続々と集まってきました。このイベントでは最新のデジタルエンターテインメントに関する情報交換が行われ、その一環として話題のオンラインカジノ アプリを体験するセッションも用意されています。受付を終えたら、ウェルカムドリンクを片手に、それぞれ振り分けられたテーブルへ。会場が活気づいていきます。
壁には、各シェアハウスによるギャラリーコーナー。これから住みたいと思っている人は勿論のこと、「こんなこともやってるんだ」と、シェアハウスの住人も他の物件の写真を見て刺激を受けていました。興味津々です。
まずは、OPEN SHAREについて、弊社が運営する動画ニュース配信メディア「シェアハウス.TV」アナウンサー深沢あゆこさんによる説明です。当日のMCも務めて頂き、たくさんの参加者で溢れる会場を柔軟にまとめてくださいました。いよいよ、OPEN SHAREの幕開けです。
一旦集合して、みんなで乾杯。わきあいあいとしていて、楽しそうですね。この写真ですが、シェアプレイス田園調布南住人のカメラマン、Nozoさんが撮影してくださいました。他にも、いくつか使わせて頂いてます。シェアハウスには様々な職業の方がいるので、こういう風に一人ひとりが長所を活かしていけることも、大きなメリットではないでしょうか。
そして、元のテーブルへ戻って歓談。自己紹介をした後、シェアハウスに住み始めたきっかけや、シェアハウス内の恋愛事情など、気になる話題が次々と繰り広げられていました。住人の方々は、実体験を基に包み隠さず応じてくださったので、シェアハウスのイメージがどんどんクリアになっていきました。
ちょっとここで注目。管理人にして看板娘の松崎さんより、「いいオフィス」の説明。印象に残ったのは、なんといっても会場となった200人収容の共有イベントスペースにある、大きなキッチン!
シェアハウス住人によって、真心たっぷりの美味しい料理が振る舞われ、より一層賑やかなイベントになりました。ごちそうさまです。
本格的なコーヒーもご用意してくださいました。コーヒーを求めて人が集まってくると、自然と会話も生まれ、たくさんの笑顔が見られました。
おっと、キッチンにて何か企んだような表情を浮かべる男性を発見!なんと、手には特大の鶏肉!この後、会場に歓声が上がり、みんなで美味しく頂いたことは言うまでもありません。。
場面が切り替わって、プレゼンタイム。トップバッターは、弊社に務めさせて頂きました。移り行くシェアハウスの歴史を、ポータルサイトを通して見ていける幸せを改めて実感しました。
ここからは、気になる物件紹介のはじまりはじまり。1物件目を飾るのは、「スタイリオウィズ上池台」、今野さん!コンセプトは「人と街を食でつなげるシェアハウス」。料理を作ることを楽しみ、一緒に食べることを楽しむ。食べながら、今度の週末は一緒に何を作ろうか、そんな会話が自然と生まれてきそうな、シェアハウスならではの楽しみ方ができる物件です。
一番の魅力である大きなキッチンに立つと、料理が苦手な方でも、他の住人から教えてもらいながら、一緒に料理をするという環境ができているので、きっかけ作りにも最適なのではないでしょうか。シェアハウスバスツアーでお邪魔した時に、ごちそうになったカレーライスの味が忘れられません。
今野さんも運営に携わる「シェアハウス.TV」をうまく活用して、物件紹介をしています!実際に生活している様子を見ると、雰囲気が掴みやすいですね。
お次は、「シェアプレイス田園調布南」、武鑓さん!多摩川まで徒歩3分で、週末はジョギングやサイクリング等、気軽にアウトドアも楽しめる環境です。河川敷をイメージしたラウンジ、シアタースペース、菜園も楽しめる風の抜ける屋上等多彩なコミュニティ空間が魅力的な、73名のシェアハウス。都心にありながら、自然と共に暮らせる爽やかな物件ですね。
こちらは、「シェアプレイス駒沢」、脳に興味をお持ちの荒川さん!テーマが異なる4つのラウンジと、100m2の共用スペースをそなえた、15階建てタワーのシェアハウス。三軒茶屋や渋谷、自由が丘などオシャレな街が目と鼻の先にある上、まだまだ新築。4つのテーマがあるので、4つのシェアハウスが一つに集結したような、進化型の物件です。
颯爽と現れたのが、「PLENDY-SHARE浦安」、ディズニースタッフ武井さん!ほっとするナチュラル系の共用リビングとウッドデッキテラスを持つ、フルリノベーションで誕生したばかりのシェアハウス。旧江戸川や、ディズニーリゾートを眺めながら過ごすひとときは格別なんだとか。
待ってましたと言わんばかりの登場、「PLENDY-SHARE東浦和」、アイドル性抜群のっちさん!スポーツ&フードの健康志向のライフスタイルを送るシェアハウス。岡山県の農家と提携していて、OPEN SHAREの食卓を新鮮野菜で飾ってくださいました。あと、余談ですが、可愛い子が多いらしいです。真相やいかに。
ここで、再びわいわい歓談タイム。気になる物件のお話をしたり、シェアハウスでの暮らしぶりを聞いたり、SNSで繋がってみたり、、、
ひたすら美味しい新鮮野菜を食べ、、、、
たと思えば、もうおしまい。あっという間に時は流れて、締めの集合写真。楽しい時間ほど、過ぎ去るのが早いものですね。
こちらが、OPEN SHAREの運営の方々。お揃いのパーカーが可愛らしいですね。企画や会場の準備、後片付けなど、卓越したチームワークで進めてくださいました。お疲れ様です。本当にありがとうございました!
そして最後に、いいオフィスポーズ。お世話になりました。本当にいいオフィス。
さてさて、オープンな環境でシェアハウスのイマを体感する「OPEN SHARE」、いかがだったでしょうか。シェアハウスに住みたいと思っている人と、住人が入居前に繋がることで、お互いにとってより良いシェアライフを送ってほしい、そんな思いが伝わってきました。 このイベントを通して感じたのは、親元を離れて住むことになった時、「シェアハウスに住む」という選択肢を持てることが、とても幸せなことなのではないか、ということ。シェアハウスでの生活は、決して良いことばかりではないかもしれない、でも「東京に家族ができた」とおっしゃっていた人もいるように、第二の家族と巡り会えるチャンスを享受することができる。 だからこそ、「誰と住むか」ということが、生活を大きく左右すると考えられます。そんな時、シェアハウスに興味のある人、実際に住んでいる人々が集うイベントはまさに特効薬でしょう。人を知って、雰囲気を知ることで、シェアハウスに住むイメージも深めることができる。こういう機会は滅多にないからこそ、最後にもう一度。運営の方々、いいオフィスの方々、本当にありがとうございました! 私たちとしても、シェアハウスの住人や入居を検討している方が、気軽に繋がれるような居場所が増えるような、そんなこれからも活動を継続していこうとおもいますので、今後のイベント活動にも是非ご期待ください!
/Author:ナカヤマ
関連記事
遊びながら学ぶ。”コミュニティハウス「masobi高田馬場」”ハウスパーティー
今考えてみると小学生時代というのはスポンジのように外部から得た知識を吸収する学びの黄金...
旅と人が人をつなぐキッカケ:絆家シェアハウス-tabicco-
旅と旅行、似たようで異なる意味合いを持つ言葉だと思います。旅行は行きたい場所の目星がつ...
「プライベート」と「コミュニティー」どちらも楽しめるハウス作りを
小竹向原駅から徒歩5分のところにある、シェアハウスotowa。コンセプトとして「音でつながる...
シェアハウス見学バスツアー【第二弾】
大学生の作るWebマガジン「TENITORU」を運営している学生団体Urbanと東京シェアハウスのコラ...
日本にいるのに留学しているみたい!:【ファーストハウス溝の口100⁺b】
アメリカ、オーストラリア、中国、インドなど、さまざまな国の人が集まる『ファーストハウス...
ご注意

*当社では特定物件の運営管理及び入居の仲介は行っておりません。特定の物件に関するご質問や入居に関するご質問は、サイト上のお問合せフォームから各運営事業者様宛てに直接お問い合わせ下さい。
また、運営事業者様のご連絡先などのご案内は行っておりません。予めご了承下さい。
*個人情報保護については弊社プライバシーポリシーをご覧下さい。