互いの長所短所をカバーしながら、良い状態をキープして。
物件の前では、国旗のデザインが施されたサンタクロースが出迎えてくれる「AZ Kai House」。これまでの住人さんの出身国の国旗も入っているのだとか。
デザイナー監修されてることもあり、芸術に対する意識も高まるような空間が素敵だと思いました。デザイン性だけではなく、フロアが男女別に整備されている点やシャワールーム、トイレ、洗面台の設置数が多い点など、住むことを意識したときにも嬉しいポイントも多いです。
そんな「AZ Kai House」を運営されているのは株式会社AZさん。社名の由来は、不動産の仕入れから、アフターフォローまでトータルに展開できるようにと命名されたそうですが、顧客視点で相手のことを考える気持ちは、物件の細部や私達の訪問にあわせたコミュニケーションにも感じるところが多々ありました。
訪問の際、入居者の方も声がけしてくださいましたが、大阪という街に足を踏み入れた途端に、行き交う言葉に暖かさを感じるというか、街全体に家族愛的な感情が強い印象も受けました。「かまへん、かまへん」「しゃーない」「おおきに」と普段から、寛容な言葉を頻繁に使用されてる気がしなくもないですし。人との仲良くなる距離が近く、敷居の低さは現代人が見習う所も多いのかもしれません。
特別な出来事ばかりでもないけど、ふと瞬間に、誰かと話を聞いてもらったり、くだらない話を芸術的に仕上げてみたり、そんな時間が気づけば大切なコトにつながっていく様に。もしあなたが大阪にいたり、行く予定があって、一人で孤独に過ごす可能性があるのなら「AZ Kai House」に足を踏み入れて、変化を求めてみるのは如何でしょうか。
サンタの出没する町のアメリカンな物件で、ワイワイと賑やかに楽しく暮らす。そんな時間を愛しく想像できたのなら、それは新しい行動を起こすサインなのかも。色んな人と関わりながら、日常に新しい発見を求めたり、普段とは違うトーンで話をしてみたり、そんなことが面白い話につながって、人生豊かになる気もするのです。特別じゃなくて良いので、普段と違う行動を起こすには良い時期なのかもしれません。
ほな、このへんで。みなさん、おおきに。