「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。」とはウォルト・ディズニーの言葉。未知の世界を広げてくれる本は、きっと誰にとっても一番の財産のはず。たくさんの本を読むことは、私たちの人生をより豊かに、鮮やかにしてくれます。
でも忙しい現代の私たちにとって、日常的に本を読む習慣を確保するのは、なかなか難しいもの。本屋に行っても、何から読んだらいいのか分からない…!なんて思ったりする人もいるのではないでしょうか。毎日の生活の中で、気負わず簡単に手に取れる本が、身近にあったら素敵ですよね。
今回ご紹介するのは、「本を読む」ことで人と繋がることのできるシェアハウス。コンセプトはずばり「読む団地」です。共用スペースには約1000冊の本が並べられ、一人暮らしでも収納スペースに困ることなくたくさんの本と暮らすことができます。また本にまつわるイベントも定期的に開催され、お気に入りの一冊から、趣味の話で盛り上がることもあるかもしれません。
住む人も、住まない人でも、本を通して生まれたコミュニティで毎日が楽しくなる。かけがえのない一冊の本をシェアすることで、未知の世界を広げてくれる人との出会いが生まれます。一体どんなシェアハウスなのか、ワクワクが止まりませんね。今年3月オープンのこちらのシェアハウス。オープンする三月に合わせてイベントも企画されています(詳細は記事末尾をご参照ください)。それでは早速、ご紹介して行きたいと思います。